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畜産に学べ!

 最近畜産関係の資料を読みまくっています。
 療術師と畜産?
 えっと、痛いところって、必ず硬くなっているんですよね。その硬いところを押すとすんごく痛いんです。これが、トリガーポイントなんですが、このトリガーポイントの正体がわからないんですね。
 辻井先生は、筋肉の芯にできた浮腫(むくみ)であろうといわれているのですが、果たしてそうなのか。
 でも、硬いところがトリガーポイント。では、なぜ肉が硬くなるのか。また、肉が硬くなる原因は何なのか。これを知るのに、畜産ですよ。
 肉の柔らかさが価格に一番跳ね返るのが畜産ですから。
 松阪牛と、オーストラリアの国内消費向けの肉の固さを比べると、これはもうお話にならないですね。松阪の辻井先生の懇親会に出席させていただいて食した松阪牛の美味さが忘れられません。また、オーストラリアを自転車で縦断したときに食べた、本当によく食べた、オーストラリア牛の肉の固さ、もう食べたくないです。
 この肉の固さ、いったいなにが違うのか。それはもう結論が出ているのです。コラーゲンの質にあるんです。
 コラーゲンが硬いと肉が硬い。コラーゲンの架橋結合で肉が硬くなるんですね。
 つまり、トリガーポイントは、コラーゲンの架橋結合の結果起こると予測がたつんです。
 で、実験。
 オーケーです。
 やはり、CDでした。コラーゲン・ディスファンクション。コラーゲンの質的変調。これが、トリガーポイントの原因だったのです。
 でも、本当にヒトの身体って、硬いものなのですね。食えませんね。ため息。
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by gokurakudo66 | 2006-06-22 21:25 | 日記
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遠方のプロの治療家・医師が学びに通う驚異の施術家。他に類を見ない新技術FOAを創始。超人気カリスマ療術師であり、また整膜療法指導者。他で好転できなかった患者様も全国から来院されています
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