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怒りを手放す。原怒2

怒りについて2.

小山さんによれば、わき上がってくる感情によって怒ることを、発怒と呼ぶそうです。

この発怒に対する対処方法は2つあるとか・・・・

1つは、原怒のまま怒りにとらわれてしまう。その結果、冷静な思考がストップしてしまう。

もう1つは、この怒りにとらわれず、「どうしたらこの問題を解決できるだろうか。」という問題解決思考にとどまる。

この後者にいつもなりなさいと解いています。

この発怒の原因が原怒ですが、この原怒が解決されないときには、以下の衝動反応が起こるそうです。

・不快反応=おもしろくない感情を表出する。
・嫌悪反応=遠ざけたい意志を表出する。
・不満反応=発生した被害・苦痛への不満を表出する。
・激求反応=補償的行為を激しく求める。
・不容反応=状況を容認できない意志を表出する。(脅かす)
・非難反応=相手の「悪さ」を叫び、訴える。
・奪還反応=強引な奪還行為を試みる。
・排撃反応=破壊的な排撃を試みる。
・乱撃反応=不特定な周囲に八つ当たりする。
・自壊反応=自暴自棄的な行為に走る。
・怨恨反応=相手の破滅を願う心情に固まる。

これらは怒りの反映形であるそうです。

つまり、怒りを原動力にすると、これらの反応が同時に起こるのです。

この僕にも、当てはまるものが多々あります。

激求反応・排撃反応・自壊反応が思い当たるものです。

だから、いままで重病になったり、大けがして重体になったりしたのですね。
また、知らないうちにヒトを傷つけてしまったり・・・・・・

大人として、療術師として、よくあるためには、この怒りを原動力にするのは、ふさわしくなく、原怒からの解放こそが何より必要なのだと、いまになってようやく悟りました。

で、次回は、僕が考案した、怒りの手放し方を公開していきます。

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by gokurakudo66 | 2008-09-18 09:35 | バルーン フォーカシング
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