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カテゴリ:日記( 70 )

水毒ー夏のむくみ

最近、ランドナーに夢中だ。
ランドナーとは、旅仕様の自転車のことだ。
僕は今まで、このランドナーに乗ったことがない。
ネパールを旅したのはMTB(マウンテンバイク)だし、タイ王国 オーストラリア縦断はMTBにドロップハンドルをつけて旅仕様に改造したものだったし、インドネシアのスマトラ島縦断はスポルティーフという快走車だった。
だから、オーソドックスな旅車には縁がなかった。
最近乗り始めたこのランドナーも、もともとは、妻にオーダーメードで作ってあげたものだ。
しかし、妻がこの自転車に乗る機会は一度もなく、もう13年もたった車なのに、新品ピカピカだ。
それを、ちょっと乗ってみたのだが、もう驚きの連続。
いいですね、ランドナー。

夏になって一番気になるのが、むくみです。
汗をかく分だけ、水分を摂取する機会が増えるのだが、冷たいものばかりとっていると、腸を冷やしてしまいます。
その結果、体がだるい。胃が痛い。食欲がない。手足が冷たいのに、頭がぼーっとするなどの冷えの症状が出てくる。

これは、余剰水分の排出がうまくいかない。汗をかききっていないためにおこるのです。
思いっきり汗をかくようにすると、これらの症状が嘘のように消えます。
また、体がしまってきます。

僕は今、ランドナーで、体の中にたまって澱んだ水を出し切っているところです。

体が軽い。

しかし、熱中症にだけは気をつけましょう。


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by gokurakudo66 | 2007-08-16 22:12 | 日記

ヒト化プロセスは進化プロセス!?

最近、ある医師とよくおつきあいさせていただいているのだが、その医師とおつきあいさせていただくきっかけとなったキーワードが、このヒト化プロセスという、僕が造った用語だった。

そのときは、ただ単に幼児の運動発達を指す言葉だったのだが、これをその医師は、ヒトの進化プロセスを指す言葉だと断言した。

なぜ、腰痛になるのか。なぜ、腰痛にならなければならないのか。

この答えを、その医師は、ヒトの行き詰まった進化プロセスの突破口のためだと看破した。

僕は、そのとき、「へー」としか思わなかったのだが、最近になって、これは至言である確信するようになった。

まさしく、その通りだ。

僕の造り出したFOAこそ、ヒトの行き詰まった進化を後押しする矯正手法に他ならないし、またそうでなければならない。

そうするためには、より深くFOAを追求する必要がある。

いま、ヒト化プロセスと具体的な矯正部位のすりあわせを行っているところだ。

これが完成すると、より簡単にFOAが習得できるようになる。


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by gokurakudo66 | 2007-06-29 23:21 | 日記

ブログ再開!

そろそろ、このブログの放置プレイをやめて、再開することにする。

なぜ、半年以上にわたって、更新をしなかったのかというと、更新できなかったからだ。

それはなぜか・・・・・

腰痛肩こりの真の原因が特定でき、また、痛みの原因である筋・関節・神経の矯正手法が標準化でき、その構造体モデルもできあがったのだが、この矯正手法のほとんどすべてが、今までの手法の真反対にあることに愕然とし、それで、そのショックから立ち直るのに、少し時間が掛かってしまったんです。

信じていたあの手法が、実は、まるっきし効力のないものだったという真実にぶつかったとき、どれほどの精神的ショックを受けるのか・・・・・

また、それを知ってしまったがために、すべての矯正治療家にとって異端の存在となることの孤独。

「それでも地球は回る」といったガリレオと同じ境地に立ってしまった、いや、立たされてしまったんです。

大げさに言うと・・・・・

しかし、そろそろ真実を伝えねばならないときが来た。
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by gokurakudo66 | 2007-06-22 15:04 | 日記

シグルイ 療術道 再び!

指が、死にそうなぐらい痛いです!
かっ、回旋筋の矯正を、禁断の秘法を、また始めてしまったのです。
やはり、これはとらんといかんとです。
なにをって、回旋筋のCD矯正ですよ。
でも、FOAを始める前までは、この回旋筋矯正、失敗の連続だったのですよ。ホントのとこ。
けれど、ヒト化プロセス終了後にこの回旋筋矯正をしてみたらですよ、なんと、簡単にではないが、ちゃんとCDがとれるでは、あーりませんか!
では、これは、やるしかないのですよ。星君!(伴忠太)BY巨人の星!
ここに、シグルイ療術道の第2膜(幕)が始まるのです。
腰痛や肩こりで苦しむヒトの役に立つなら、なんでもやりますよ、アタシは!
シグルイだ!
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by gokurakudo66 | 2006-09-12 23:34 | 日記

SWATではなく、SAAT。

SWAT(スワット)とは、Special Weapons And Tacticsの略で、アメリカの警察に設置されている特殊部隊「特殊火器戦術部隊」及びそのコンセプトの事(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)です。
このSWATは、一般の警察官では対応できない事件の時に出動されます。この部隊の特徴は、強力な重火器を使用できる能力をただ有しているだけではなく、特殊な戦術を使いこなせることが、最大の特徴なのです。
そうです、戦術。この戦術次第で、結果は大きく左右されるのですね。
で、最近、僕も、これに習って、SAATとFOAのことを呼ぶことにしました!(なんじゃそれ?)
Special Approach And Tactics です。
特殊戦略的矯正手法!うわーっ、かっこいい!
でも、本当にTacticsが必要なのです。矯正を行う際に、この戦略がちゃんとあるかないかで、結果が大きく左右されるのですね。
これが、僕たちの場合、臨床推理の場合、ボディーリーディングと重力対応進化学であり、矯正手法ではヒト化プロセスになるんですね。
脊椎動物の進化法則とその動物の規定物質であるヒドロキシアパタイトとコラーゲンの特性を理解しているから、臨床において迷わないのです。
だから、FOAはただの矯正手法ではないのです。テクニックではないのです。
これが、ほとんどの手技療法と一線を画すところなのですね。
これ、治る治らないのレベルのことをいっていないので、誤解しないように。
何でも治るわけではないから。「うつなら治せんです」
あと、程度にもよりますけど。
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by gokurakudo66 | 2006-08-01 08:29 | 日記

中心仙腸関節矯正完成!

 最近、FOAの矯正手法が確立化され、ほとんどの技術が熟成され安定していたのだが、ここにきて、なんと、仙腸関節矯正がもう一段ステップアップしたんですよ。
 これには本当に驚きました。もう、仙腸関節矯正はこの方法がマスターピースだろうなと思っていたところに・・・・
 それが、中心仙腸関節矯正だったんですね。
 骨盤の中心は仙骨なのですが、ほとんどの仙腸関節の矯正は、この中心としての仙骨の存在をど忘れしていたんですね。あのー、偉そうにいっていますが、うちも含めてです。
 で、最近矯正しているときに、なんか頭の中で声がするのですよ。「中心!」って。その声が、「中心・中心中心」って大きくなるのですね。
 そんで、骨盤の中心は仙骨!中心がゆがんでいたら、いくら周りを矯正してもゆがんだままだと悟ったのですね。
 えっと、サラーっと読んでくださいね。「とうとう気でも狂ったか」と思わないように。
 で、中心仙腸関節矯正法が誕生したのです。
 これで矯正すると、おもしろいほど変化します。
 いやー、なにが起こるかわからないですね。人間。いつまでたっても成長がとまらない人間って、いったいどんなんでしょう。よっぽど、成長してなかったんでしょう。なんもわかってなかったってこと?ちょっと悲しい。
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by gokurakudo66 | 2006-07-11 22:03 | 日記

畜産に学べ!

 最近畜産関係の資料を読みまくっています。
 療術師と畜産?
 えっと、痛いところって、必ず硬くなっているんですよね。その硬いところを押すとすんごく痛いんです。これが、トリガーポイントなんですが、このトリガーポイントの正体がわからないんですね。
 辻井先生は、筋肉の芯にできた浮腫(むくみ)であろうといわれているのですが、果たしてそうなのか。
 でも、硬いところがトリガーポイント。では、なぜ肉が硬くなるのか。また、肉が硬くなる原因は何なのか。これを知るのに、畜産ですよ。
 肉の柔らかさが価格に一番跳ね返るのが畜産ですから。
 松阪牛と、オーストラリアの国内消費向けの肉の固さを比べると、これはもうお話にならないですね。松阪の辻井先生の懇親会に出席させていただいて食した松阪牛の美味さが忘れられません。また、オーストラリアを自転車で縦断したときに食べた、本当によく食べた、オーストラリア牛の肉の固さ、もう食べたくないです。
 この肉の固さ、いったいなにが違うのか。それはもう結論が出ているのです。コラーゲンの質にあるんです。
 コラーゲンが硬いと肉が硬い。コラーゲンの架橋結合で肉が硬くなるんですね。
 つまり、トリガーポイントは、コラーゲンの架橋結合の結果起こると予測がたつんです。
 で、実験。
 オーケーです。
 やはり、CDでした。コラーゲン・ディスファンクション。コラーゲンの質的変調。これが、トリガーポイントの原因だったのです。
 でも、本当にヒトの身体って、硬いものなのですね。食えませんね。ため息。
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by gokurakudo66 | 2006-06-22 21:25 | 日記

季節ごとの矯正手法

久しぶりに更新します。
よく、クラインアントの方々から、また方法が変わったの。といわれますが、方法は一つです。
ヒト化プロセス。これだけです。
えっと、春から夏に向けてのヒトの身体と、秋から冬に向けてのヒトの身体って、大きく違うのですよ。
東洋医学とか訳のわからない医療の話ではありません。
コラーゲンの質的変化の話なのです。
秋から冬にかけて、気温はどんどん下がりますね。それに伴って、結合組織の柔軟性が失われ、その結果、関節の離開がしやすくなるのです。ですから、圧倒的にぎっくり腰が多くなる。
うちのスタッフで、ぎっくり腰常習者がいる(いた)のですが、このぎっくり腰は冬ばかりなのです。
これに対して、春から夏に向けて増えてくるのが、いわゆる筋繊維痛症候群。じっとしていてもじーんと痛む痛みなのですよ。これは、僕の持病でもあります。
僕の首が回らなくなるのは、決まって夏なんです。
春から夏にかけて、気温が上がってきますね。そうすると、身体はゆるんで伸長しやすくなります。ですが、この筋繊維に何らかの障害が生じて、伸長を妨げるとどうなるのか。
それは痛みになるのですね。息苦しくなるんです。
で、矯正手法変えているんです。
名付けて、パームテクニック。
ヒトも生き物なら、その人を矯正する手法も生き物なのです。
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by gokurakudo66 | 2006-06-20 22:53 | 日記

療術師・神へ走れ!

最近、神様に詣でる機会が多い。

先々週の木曜日にはお伊勢様に詣で、御神札と御社をいただき、そして先週の木曜日は京都の貴船神社に詣で御神札をいただいてきた。

毎朝毎夕、神棚に拝礼していると、その神々が鎮座まします杜の息吹を身近に感じられる。

やはり、神が身近にある生活はすばらしい。

古来より日の本の民である僕たち日本人は、森羅万象すべてに神の息吹を感じることができ、神とともに生活してきたのだ。だからこそ、神は顕現自在なのだ。すべてお見通しなのだ。

肉を持たない神が、この現世でその御威光を顕すためには、ヒトの協力なくしては成り立たない。

「神なきところヒトなし。ヒトなきところまた神なし。」というところか。

本当に、日本人でよかったです。神社詣で、おすすめです。
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by gokurakudo66 | 2006-05-23 08:18 | 日記

FOA完成

ヒトの運動を極限まで集約すると、二本足で立つ・座る・歩くの3態の運動形式になる。
実際、ヒトの運動発達の順番は正しくこの順序を経る。
FOAは、この立つ・座る・歩くための矯正手法であるのだが、理想的な歩き方が「?」だったのだ。
しかし、この度、歩行解析が終了し、理想歩行が確立した。
歩行解析結果は数多くあるのだが、そのほとんどが統計的解析にしかすぎず、演繹的解析にはほど遠いものであった。
絶対基準である重力の存在が蒸発し、重力下におけるヒトの行動原則を鑑みないためにそうなってしまうのだ。
この歩行解析終了により、FOAは完成された矯正手法となり得た。
また、3つのグレードが構築でき、この矯正手法を習得することが容易にできるようになった。
標準化達成というところか。
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by gokurakudo66 | 2006-04-24 10:13 | 日記



遠方のプロの治療家・医師が学びに通う驚異の施術家。他に類を見ない新技術FOAを創始。超人気カリスマ療術師であり、また整膜療法指導者。他で好転できなかった患者様も全国から来院されています
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