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バイオ トライボロジー 驚異の仙腸関節矯正

 構造医学にであったのは、もう何年前だろう。


 この医学との出会いは、驚きの連続であった。この医学で、最も重要な理論がバイオ・トライボロジーである。この理論の話になると、
もう、カイロプラクターや療術師たちから、本当に相手にされなくなった。


 なにせ、ハイポ・モビリティーにさせることこそ可動性の再獲得につながるというんですから。


 関節運動学的アプローチの連中からすると、「いったい、何をしとんじゃ、おのれ!気でも狂ってんのか?」ということか。


 ふつう、この関節の矯正を他のテクニックが行うと、離開(関節の引き離し)やスラスト(瞬間的な力をかける)をするのだが、構造医学はそうではなく、この関節面に静かに押圧を加えていく。
圧を加えることによって、離開した関節面が圧着され、それによって可動制限が解消されるとするからだ。


 これを読まれている専門家も多数いるらしいですから、「ヘケッ」と思うでしょうが、これは正しい。いや、本当に。


 もし、仙腸関節の可動性減少が関節包内運動制限に端を発するなら、なぜ、腰痛で身体が動かせないとき、骨盤ベルトをすることで動けるようになるのですか。
この疑問には答えられないでしょう。わざわざ、ハイポモビリティー(関節可動域制限)にさせておきながら、それで逆に動けるなんて、説明がつかんでしょう。


 整膜療法:FOAを創始するまで、本当に打ち込みましたよ。


 しかし、この医学も、僕が本当に求める真の問いに答えられないのですよ。


 ヒトはどうやって、2足歩行から4足歩行になったのか。その真のプロセスに・・・・。


 これに答えるためには、個体発生は系統発生を繰り返すという、ヘッケルの反復説の真の理解が必要なのです。


 そして、赤ちゃんの運動発達。この中に答えがあったのですね。


 しかし、構造医学の仙腸関節矯正はすばらしいです。いまも使わさせていただいています。この構造医学に、最新の筋生理学をちょっと調味料として、アレンジさせていただいております。


 吉田観持先生!尊敬しております。ますますのご発展を心よりお祈りいたしております。すべての手技療法家が、この優れた理論を正確に理解する日が来ることを、夢見ております。万歳!


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by gokurakudo66 | 2005-09-23 21:53 | 日記

怒濤の講習会週間・真っ最中です。

今週は講習会が多い。


今週の火曜と水曜が東京のグランドパレスホテルで「全国療術師協会・指導者講習」。今日が愛知県の安城で月例会。
土曜から月曜までの3日間は広島で「FOA講習会」


正直・しんどいです。


しかし、こう各地を飛び回っているのも、刺激があって良い。


井の中の蛙大海を知らず。しかし、井戸の深さを知る。


僕は井の中の蛙でよいと思う。その井戸を独自に掘っていけばよい。もう、地核の中心に到達するぐらい掘って掘って、堀抜けば、
ただ大海を知るよりも、よほどすばらしいだろう。


このような刺激ある日々が、井戸を掘り続ける原動力になる。


ぼくは、療術しか知らない井の中の蛙でありたい。しかし、井戸の深さは誰にも負けんケンね!ってなりたいよなぁ~・・・


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by gokurakudo66 | 2005-09-15 21:28 | 日記

東京からの訪問者

今日、東京から2人の方がいらっしゃった。


今後のFOA(整膜療法)の展開に協力してくださる方々だ。


ヒト化プロセス矯正終了後の身体的変化に、目を丸くしておられた。


僕の希望は、このFOAを広めることであり、膜医学の発展だけだ。個人的な欲望はない。別にビックになる必要はない。ただただ、
この膜医学が多くのヒトに受け入れられ、かつ、開かれた学問の場となって切磋琢磨できる環境を整えたいのだ。
これに関しては珍しく私欲はない。


療術の再興こそ、僕の真の願いである。


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by gokurakudo66 | 2005-09-08 00:57 | 日記

指圧はいつから東洋医学になったのか。

 僕は本屋が大好きなので、暇があればしょっちゅう行くのだが、腰痛コーナーの本をのぞいたことがない。だいたい、
あのコーナーを飾る本は、科学的整合性に乏しく、なぜ利くのかがうまく説明されていない本が多数あるからだ。いわゆる、
利いた治った本というやつだ。これらの本で、僕たちプロが臨床で使えるものはほとんどなく、子供だましばかりだ。いや、
最近の子供は侮れないから、子供だましは言い過ぎだった。


 しかし、最近、治療家向けとはいえ、本の出版準備をしている。やはり、腰痛関連のリサーチも重要だと思い、
この腰痛コーナーを覗いてみたのだが、でるのはため息ばかりだ。


 そろそろ、最新の筋理論をみんな勉強しよーぜ!って言いたくなるよ。松阪の辻井洋一郎先生が元気なうちに、筋生理を学びましょうよ。


 えっと、どんどん話題がそれていっているんですけど。ちょっと戻しますね。


 そうそう、言いたかったのは指圧のこと!指圧!


 えっとですね、いつ頃から指圧は東洋医学になったんですかね。指圧関係の本はすべて経絡とかツボとか、
訳のわからん東洋医学に収まっちゃって、えっ!どういうこと!


 指圧は、東洋医学ではありません。日本で生まれた、日本医学です!経絡とかツボとかは関係ないの。


 僕の手元に、昭和5年に刊行された、田野倉 快泉先生の「無薬医術 指圧療法」という名著がある。そのなかで、
「指圧はカイロプラクティック・オステオパシー・スポンデロテラピーを統合した療法である」と明記されている。
この3つの療法をジャパナイズしたのが指圧なのです。だから、日本医学なんです。


 本当に、どんどん失われていくのね、療術って。ちなみに、もともと指圧も療術でした。整体も、均整もすべて療術。
針も灸も昭和23年の免許には鍼灸療術って明記されていました。もちろん診断権もありました。


 日本医学・療術をもう一度再興したいですね。


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by gokurakudo66 | 2005-09-04 23:18 | 日記



遠方のプロの治療家・医師が学びに通う驚異の施術家。他に類を見ない新技術FOAを創始。超人気カリスマ療術師であり、また整膜療法指導者。他で好転できなかった患者様も全国から来院されています
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