革新技術FOA プロ治療家を育成指導するカリスマのヘルニア腰痛最新 技術!日本全国からの来院者様多数!

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重力と抗力

地球上で生活するすべての脊椎動物には、重力という目に見えない力が絶えずかかっています。
これは水中で生活する脊椎動物も同様で、地上の6分の1の重力がかかっています。
この重力のベクトルは、等しく地表から地核へと向かっています。
これを最初に発見したのがガリレオで、この法則が自由落下の法則なのですね。
この重力があればこそ、上下が生まれ、その上下を基準に左右が生まれるのです。
ですから、腰痛や肩こりを矯正する場合も、この重力を絶えず念頭に置かねばなりません。
このため、FOAの診断基準も、ベースプレート上でのプロムライン(垂直)検査によっているのです。
カイロプラクティックやオステオパシーなどのモーションパルぺーション(動力学的検査)も、関節の運動障害を診断するのに優れた検査手法ではありますが、重力がどのような影響を体に及ぼしているのかまで判断の基準にしているようではないように見受けられます。
重力と抗力のバランスを鑑みた上での矯正でなければ、うまく結果に結びつかないのです。
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by gokurakudo66 | 2006-03-27 11:23 | 日記

筋か関節か-2

筋か関節か、答えは関節です。
これは、脊椎動物の特性を考えればより明確となります。
脊椎動物の支持基盤は、ヒドロキシアパタイトを主成分にした骨です。この骨を支持組織にして運動しているのが脊椎動物なのですね。
あれは忘れもしない、僕が中学2年生2学期の始業式の日、学校の校内で自動車事故にあったのです。国語の先生の車にひかれてしまうというとんだ珍事が起こりました。
初めての交通事故。初めての救急車。初めての骨折。
あまり大きなショックが身体に起こると、ヒトって痛みを感じないものなのですね。
車にひかれてはねとばされたとき、痛いという感じはなく、倒れた状態から起きあがろうとしても、不思議に脚に力が入らず、うんうんうなっていたことを思い出します。
立ち上がれないのも無理がないことで、僕の左脛骨は骨折していたのです。ポッキリと。
折ったとたんに動けなくなる。しかも脚全体が。
これは、脊椎動物の特性を僕に身をもって知らしめたでき事でした。
骨が折れたとたんに支持力が無くなり、筋がその力を発揮できなくなるのです。
もし関節に不都合が生じ、骨性の伝達力が著しく損なわれるといったいどうなるのか。
もうおわかりですね。
骨性伝達力!この力こそ、最も重要だったのです。
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by gokurakudo66 | 2006-03-16 22:19 | 日記

筋か?関節か?それが問題だ。

身体がゆがむのは、「筋なのか関節なのか」に対する、一応の答えが出た。
またいったい何を書いてんのか、よう分からんと思いますが・・・・

アポロ ヒーリングセンター(店舗の屋号です)で矯正を受けた方はよくおわかりだと思いますが、最初にプロムライン検査という特殊な検査を行います。
この検査によって、クライアントの痛いところが一発で分かるのですが、これは、すべての身体のゆがみは痛みの表現型だからゆがんでいるところ=痛いところなのですね。
では、なぜ、痛むのか。これは、筋が異常興奮する結果なのか、あるいは、巷間いわれている、所謂 関節のずれからくるのか。
この結論がようやっと出たのです。
続く・・・・
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by gokurakudo66 | 2006-03-08 14:46 | 日記



遠方のプロの治療家・医師が学びに通う驚異の施術家。他に類を見ない新技術FOAを創始。超人気カリスマ療術師であり、また整膜療法指導者。他で好転できなかった患者様も全国から来院されています
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