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赤ちゃんの運動発達:絵で見る治療アプローチ

久しぶりに本のご紹介をします。
「赤ちゃんの運動発達:絵で見る治療アプローチ」
この本は、Regi Boehme というアメリカのセラピストが著した本なのだが、非常に愛に満ている。
彼女はポリオ患者であり、同時に、脳性麻痺児童の発達障害を矯正している方だ。また、彼女の子供も脳性小児麻痺児として生を受けている。
だから、彼女の本には彼女が脳性小児麻痺児と真摯に対峙するさまが行間からにじみ出ている。
そして、患者が矯正を受けているときの心理状態を正確に描写している。
僕たち手技療法家は、患者から見れば間違いなく強者であり、一歩間違えば恐怖の対象になりかねない。そのことが、彼女の著書を通してひしひしと伝わってくる。
彼女の著作に触れたことが、僕の治療家としての進むべき指針を決めたといえる。
僕が英雄的手法を好まないのはこのためなのだ。間違っても、スラストなどのハードスキルができない。
そして、うるさいぐらい「痛くないか、苦しくないか」たずねてしまうのは、彼女との邂逅があったからだろう。
また、この本のおかげで、FOAの矯正手法が決定した。
この本が、まさしく僕のターニングポイントであった。
すべての子供を持つ親たちにお勧めします。是非お読みください。ヒトがどのようにしてヒトになるのか、また、うまくコミュニケートできない赤ちゃんの声なき声を、この本を通して聞こえることができるようになるでしょう。
すべての親が、運動発達学に通じれば、この世の中から児童虐待が消え失せると僕は信じます。
ありがとう。Regi。腰痛ヘルニアを本気で解消したい方はこちらへ

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# by gokurakudo66 | 2006-02-09 23:06 | 最近読んだ本

あけましておめでとうございます

遅まきながら、あけましておめでとうございます。
今年の抱負を少し書かせていただきます。
今年の抱負
1,本を出すこと。
2,本を書くこと。
3,必ず出版すること。
以上。
あの、本の出版が止まっているんですよ。
書いた本のモデル写真が問題だそうで。
えっと、全裸で写真を撮ったんですね。指使いがよくわかるように。(こう書くと、すっごいひわいなのですが、矯正の写真なので、エロゼロなのですが。)
これが問題だそうです。

もう、出版社を変えてしまおうと考えています。

今年は、ぜってーに本を出すぞ!

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# by gokurakudo66 | 2006-01-22 09:56 | 日記

仙骨部における姿勢安定化機構 パート2

 このように、他の動物の運動をまねられるということは、それだけ、運動能力に優れている=もっとも進化した動物であるということである。

 これを、コンピュータにたとえるとわかりやすいかもしれない。つまり、ウィンドウズXPを搭載しているコンピュータは、95や98・Me・2000で動作するソフトなら、すべて使える。それは、XPが正しくウィンドウズの進化系統上を歩んできたからに他ならない。
 脊椎動物の運動形態なら、最終形態は2足歩行か飛行になるのだろう。とすると、ほ乳類の最終進化形はヒトであり、両生類・は虫類の最終進化形は鳥ということになるのだろう。

 このように、自由度の高い運動能力を持つからこそ、その運動の原点をおろそかにしやすいのだ。
 では、脊椎動物の運動形態としての原点とは何だろう。
 それは、側屈をともなったねじれ運動ということになる。
 これが、陸棲動物になって前屈・側屈・左右回旋が可能になり、直立2足歩行を行うヒトにおいては後屈が可能になったのだ。つまり、陸棲動物の運動形態の基本は、前屈・側屈となる。この前屈・側屈をうまく行えることが運動の基本なのだ。

つづく
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# by gokurakudo66 | 2005-12-07 19:12 | 腰痛解消

仙骨部における姿勢安定化機構 パート1

 ヒトは脊椎動物である。
 こういうことを書くと、かたくなに否定する方がいらっしゃる。
 あの、形態学的な話になりますから。
 生物学的分類では、ヒトは脊椎動物であり、ほ乳類なのです。
 腰痛や肩こりにしても、ここを抜きにしては、その本質が見えてこないのです。
 えっと、脊椎動物ですが、この起源はピカイアという動物に求めることができます。
 このピカイア、愛知県の三河大島に生息しています。名前をナメクジウオというのですが。
 このナメクジウオが進化したのがヒトであり、ヒトはすべての(鳥類を除く)脊椎動物の頂点に立っています。
 頂点に立っているといえるのは何を持ってして言うのかというと、運動形態についてなのです。
 ヒトは、鳥類を除くほぼすべての脊椎動物の動きを模倣することができます。
 つまり、猿まねができるのです。
 今度公開されるキングコングなんか、見事な猿まねですよ。アンディー サーキスという役者の猿まねですが・・・
 こんな風に猿まねできるのは、ヒトだけです。猿にヒトのまねはできませんから。

つづく・・・・・
 
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# by gokurakudo66 | 2005-12-06 21:43 | 腰痛解消

FOAを学問へ

 ようやっと、脱稿後遺症から解放されつつある。

 今年、半年ほどかけてFOAの本を書いたのだが、このときの脱力感・虚脱感がずーっと続き、論文作成も、来期の講習会に向けてのテキスト作成もする気が起きずに、このブログも含めて放りぱなしだったのだが、この何にも書かん症候群から抜け出せそうだ。

 この脱出のきっかけが、先週の日曜日(12月4日)の全国療術師協会東海ブロック学術講習会に参加したことだ。

 この講習会に講師として登壇されたのが、東京歯科大学衛生学講座 中川昭二先生である。 先生のオークルザル・パワーゾーンの講演と、その優れた論文に触れたことによって、「よっし、やったるわい!」という気が満ちてきたのだ。

 そう、学問にしなければならない。FOAを、ただの矯正手法にとどめるのではなく、これを誰にでもでき、また、探求できる場を作らなければならないのだ。つまり、それが学問・科学的手法の確立なのだ。

 科学的手法とは、つまるところ再現性にある。だれがやっても、同じような結果になることが重要なのだ。この方法論を、今模索中なのだ。

 幸いにも、今、医師と交流する機会があり、これのためにお知恵をお借りしようと考えている。
 そのためにも、データーの収集と論文の作成が急務なのだ。

 あー、書きたくなってきたな。美しくも薫り高い論文が。
 そう、優れた論文からは、かぐわしき香りがするのです。
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# by gokurakudo66 | 2005-12-06 16:34

ラテックスで、ゴー!


最近、脊柱を連結する靱帯に対する矯正手法が確立した。


これによって、運動障害と発痛・知覚障害(痺れ)に対する理解が一段と深まった。


回り回って、また脊柱にたどり着いた。脊柱からは逃れられない。やはり僕らは脊椎動物で、ピカイアが祖先なのだ。
このピカイアの運動特性こそが、腰痛・肩こり解消の糸口となった。


脊柱矯正でもっとも重要なことは、脊柱を連結する靱帯に指頭がしっかり届くかどうかなのだが、ふつう、素手で行う場合、
どうしても爪が皮膚に当たってしまい、不快感が発生するのだが、これの解決策もみつかった。それが、ラテックスだった。


ラテックスの手袋を矯正時着用することによって、この不快感が解消できた。これによって、矯正を行う軟部組織が緊張せず、
指頭が脊柱外側部の深部に到達することが可能になったのだ。また、皮膚の密着感が増し、より正確な矯正を施せるようになった。


ちなみに、オカモト理研のラテックス手袋が最高です。おそるべし、オカモト理研。


手技療法家の皆様、ラテックス手袋を一度おためしあれ!


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# by gokurakudo66 | 2005-11-16 17:31 | 日記

お久しゅうございます。

久しぶりのUPです。


最近、忙しくって、ダメです。書けませんです。


先週は、大分・宮崎に行ってきました。3泊4日でした。どこに行っても盛況でした。本当にありがとうございました。


FOAは、日々進化しています。


広島の講習会に参加してくださった皆さん。次回の講習会は、もっとモアベーターよ。(小森のおばさまよ!)
 仙腸関節矯正の完成度が増して、誰にでも簡単にできるようになりましたからね。みんな憶えてくださいね。


とりとめもないことばかり書いてしまって、すいません。


明日から、しっかりします。


では。


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# by gokurakudo66 | 2005-10-10 22:23 | 日記

バイオ トライボロジー 驚異の仙腸関節矯正

 構造医学にであったのは、もう何年前だろう。


 この医学との出会いは、驚きの連続であった。この医学で、最も重要な理論がバイオ・トライボロジーである。この理論の話になると、
もう、カイロプラクターや療術師たちから、本当に相手にされなくなった。


 なにせ、ハイポ・モビリティーにさせることこそ可動性の再獲得につながるというんですから。


 関節運動学的アプローチの連中からすると、「いったい、何をしとんじゃ、おのれ!気でも狂ってんのか?」ということか。


 ふつう、この関節の矯正を他のテクニックが行うと、離開(関節の引き離し)やスラスト(瞬間的な力をかける)をするのだが、構造医学はそうではなく、この関節面に静かに押圧を加えていく。
圧を加えることによって、離開した関節面が圧着され、それによって可動制限が解消されるとするからだ。


 これを読まれている専門家も多数いるらしいですから、「ヘケッ」と思うでしょうが、これは正しい。いや、本当に。


 もし、仙腸関節の可動性減少が関節包内運動制限に端を発するなら、なぜ、腰痛で身体が動かせないとき、骨盤ベルトをすることで動けるようになるのですか。
この疑問には答えられないでしょう。わざわざ、ハイポモビリティー(関節可動域制限)にさせておきながら、それで逆に動けるなんて、説明がつかんでしょう。


 整膜療法:FOAを創始するまで、本当に打ち込みましたよ。


 しかし、この医学も、僕が本当に求める真の問いに答えられないのですよ。


 ヒトはどうやって、2足歩行から4足歩行になったのか。その真のプロセスに・・・・。


 これに答えるためには、個体発生は系統発生を繰り返すという、ヘッケルの反復説の真の理解が必要なのです。


 そして、赤ちゃんの運動発達。この中に答えがあったのですね。


 しかし、構造医学の仙腸関節矯正はすばらしいです。いまも使わさせていただいています。この構造医学に、最新の筋生理学をちょっと調味料として、アレンジさせていただいております。


 吉田観持先生!尊敬しております。ますますのご発展を心よりお祈りいたしております。すべての手技療法家が、この優れた理論を正確に理解する日が来ることを、夢見ております。万歳!


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# by gokurakudo66 | 2005-09-23 21:53 | 日記

怒濤の講習会週間・真っ最中です。

今週は講習会が多い。


今週の火曜と水曜が東京のグランドパレスホテルで「全国療術師協会・指導者講習」。今日が愛知県の安城で月例会。
土曜から月曜までの3日間は広島で「FOA講習会」


正直・しんどいです。


しかし、こう各地を飛び回っているのも、刺激があって良い。


井の中の蛙大海を知らず。しかし、井戸の深さを知る。


僕は井の中の蛙でよいと思う。その井戸を独自に掘っていけばよい。もう、地核の中心に到達するぐらい掘って掘って、堀抜けば、
ただ大海を知るよりも、よほどすばらしいだろう。


このような刺激ある日々が、井戸を掘り続ける原動力になる。


ぼくは、療術しか知らない井の中の蛙でありたい。しかし、井戸の深さは誰にも負けんケンね!ってなりたいよなぁ~・・・


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# by gokurakudo66 | 2005-09-15 21:28 | 日記

東京からの訪問者

今日、東京から2人の方がいらっしゃった。


今後のFOA(整膜療法)の展開に協力してくださる方々だ。


ヒト化プロセス矯正終了後の身体的変化に、目を丸くしておられた。


僕の希望は、このFOAを広めることであり、膜医学の発展だけだ。個人的な欲望はない。別にビックになる必要はない。ただただ、
この膜医学が多くのヒトに受け入れられ、かつ、開かれた学問の場となって切磋琢磨できる環境を整えたいのだ。
これに関しては珍しく私欲はない。


療術の再興こそ、僕の真の願いである。


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# by gokurakudo66 | 2005-09-08 00:57 | 日記

指圧はいつから東洋医学になったのか。

 僕は本屋が大好きなので、暇があればしょっちゅう行くのだが、腰痛コーナーの本をのぞいたことがない。だいたい、
あのコーナーを飾る本は、科学的整合性に乏しく、なぜ利くのかがうまく説明されていない本が多数あるからだ。いわゆる、
利いた治った本というやつだ。これらの本で、僕たちプロが臨床で使えるものはほとんどなく、子供だましばかりだ。いや、
最近の子供は侮れないから、子供だましは言い過ぎだった。


 しかし、最近、治療家向けとはいえ、本の出版準備をしている。やはり、腰痛関連のリサーチも重要だと思い、
この腰痛コーナーを覗いてみたのだが、でるのはため息ばかりだ。


 そろそろ、最新の筋理論をみんな勉強しよーぜ!って言いたくなるよ。松阪の辻井洋一郎先生が元気なうちに、筋生理を学びましょうよ。


 えっと、どんどん話題がそれていっているんですけど。ちょっと戻しますね。


 そうそう、言いたかったのは指圧のこと!指圧!


 えっとですね、いつ頃から指圧は東洋医学になったんですかね。指圧関係の本はすべて経絡とかツボとか、
訳のわからん東洋医学に収まっちゃって、えっ!どういうこと!


 指圧は、東洋医学ではありません。日本で生まれた、日本医学です!経絡とかツボとかは関係ないの。


 僕の手元に、昭和5年に刊行された、田野倉 快泉先生の「無薬医術 指圧療法」という名著がある。そのなかで、
「指圧はカイロプラクティック・オステオパシー・スポンデロテラピーを統合した療法である」と明記されている。
この3つの療法をジャパナイズしたのが指圧なのです。だから、日本医学なんです。


 本当に、どんどん失われていくのね、療術って。ちなみに、もともと指圧も療術でした。整体も、均整もすべて療術。
針も灸も昭和23年の免許には鍼灸療術って明記されていました。もちろん診断権もありました。


 日本医学・療術をもう一度再興したいですね。


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# by gokurakudo66 | 2005-09-04 23:18 | 日記

座頭市はなぜ按摩?

療術が不当な迫害を受け続けて、もうかれかれこれ60年になろうとする。GHQのバカヤロ様が、とんでもないことをしてくれて、
療術はいまや死に絶えそうである。


この療術を復興させ、戦前並みの水準にまで持って行くことが、僕に課せられた使命だと勝手に思っている。


だから、戦前に書かれた本を読みあさったりしている。ほんとうに隠された手技を発掘するのに大変だ。


最近、ロシアの超能力治療を行う少女、ヤーナが人気だが、あれは、実は、療術にもすごく似た手法があるのだ。あれぐらいの能力なら、
実は誰にでも得られる。


ヤーナの秘密を一言で言うなら、あの目にある。あの目こそ、治癒力をアップさせる秘密なのだ。


あの目、ヨーク見ると、勝新の座頭市の目にそっくりでしょ。昔の按摩は、あの目で患部を捜し出して、的確に治療していたのですよ。
だから、座頭の按摩がよく利いたんだろう。


 


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# by gokurakudo66 | 2005-08-30 23:23 | 日記

生きる力を信じよう。

最近、腰痛駆け込み寺のようになっている。


まぁ、いろんなところから、いらっしゃいます。腰痛の方が。


本当にありがたい限りです。


僕のテーマは、腰痛解消ですから。この腰痛解消が、僕のライフワーク。だから、腰痛の方を診るときは、気合いがめいっぱい入る。
よっしゃー、やったるでーっ!


しかし、みなさん、生きる力を信じましょう。僕のところで腰痛が治ったヒトも、実は、みなさんの生きる力が治しんたんだからね。
生きる力がないヒトは、なおらんとです。


「治癒は、天が行う。医者がその分け前をもらう。」といったのは、ピポクラテスです。僕は、自然治癒力という言葉が嫌いだから、
生きる力というけど、この生きる力があればこそ、必ずや治るのだから。


天真爛漫に生きよう。


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# by gokurakudo66 | 2005-08-30 00:10 | 日記

本はいつ出る?

僕の知り合いに、ほんとに治るエネルギー療法の松本光平がいる。


彼は、8月5日に本を出した。好評のようだ。


うーん、うらやましい。


僕も本を書いた。原稿も出版社に送った。


けれど・・・・・


何の音沙汰もなし。


いったい、どーなっとんや!


谷口書店さん、ご連絡、首をろくろっ首のようにのばして、ご返事お待ちいたしております。首がごとんと落ちそうです。


今日、妖怪大戦争を見に行った。


傑作でした。恐れ入りました。三池崇先生。良くできていました。好きです。


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# by gokurakudo66 | 2005-08-25 21:22 | 日記

療術師・疾走る!

最近、出張が多いです。


今日も、取引先の製薬会社に出張診療に行ってきました。


オフィースにテーブルを持ち込み、働くOLのお嬢様や、野郎たちを看てきました。なかなか楽しかったです。


今週末は、僕が理事をさせていただいている未病未腱対策協議会の理事長・高橋先生にお会いするために、はるばる東京へ行きます。


そして、来月は広島で講習会の予定です。3日間缶詰のガチガチ講習会です。「あなたも、3日で療術師になれます。」がテーマです。


本の出版も、すぐそこまできています。


もっと忙しくなれ!


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# by gokurakudo66 | 2005-08-18 23:04 | 日記

再開!

こんにちは、久しぶりです。浦田です。


本もようやっと書き上がりました。


「整膜療法:FOA」という題名になりそうです。


発売は、まだ未定です。


ほっと一息です。


えっと、一般向けの本も準備しようかと思っております。


「サル化するヒト!いつまでもホモサピエンスであり続ける秘密の方法」


ぐらいですか。


内容は、ヒ・ミ・ツ


では。


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# by gokurakudo66 | 2005-08-06 00:59 | 日記

お久しぶりに、UP

ようやく本が書き上がりそうです。


治療か向けの本だから、何かと小難しい本になりましたけど、感動のある専門書になるでしょう。


できたら、協同医書出版社からでている「レジー ボエーム・シリーズ」のような本になるように鋭意努力中です。


最新情報



最近、オイル・トリートメントをはじめました。これによって深部筋の情報が手に取るように分かるようになりました。また、ウエストが細くなったり、美的効果も増大!お試しあれ!


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# by gokurakudo66 | 2005-06-01 10:48 | 日記

著書執筆中

最近、このブログの更新が滞りがちです。すいません。えっと、本を書いているんです。そして、手技療法では権威ある雑誌・
マニュアルセラピーに投稿する論文を書いているんです。これがもう、骨が折れるんです。医学論文を書く場合、
その記述が科学的整合性を持ち合わせていなくてはならないため、何度も何度も熟考し、再考し、反芻しなければならないので、
頭の中はパンクしそうです。また、僕は、やった・利いた・治った式の考え方(症例主義)ではなく、
錯綜する現象の背後に潜む通暁する真理の解明が真の目的なので、「なぜ、そうなのか。」自分でボケとツッコミを際限なく繰り返すことになり、
このおかげで白髪が増えそうです。


最近、遠方から見える方がちらほらといらっしゃいます。ありがたいことです。僕は、できる限り一発屋(一発で痛みを消す)
になりたいので、誠心誠意お体をみさせていただくのですが、やはり、その方の症状の程度によって、一発屋が難しいことが多々あります。また、
ドーゼ(刺激量)がどうしても多くなり、その反作用が強くではしないかと心配です。


最初の1ヶ月は、週に1度、2ヶ月目からは月に2度、3ヶ月目は月に1度というのが、
僕のところに通ってきてくださってくれるメンバーの基本的な通院の仕方なのです。この間に、
矯正後の身体的変化と発痛部位の変化などを細かくお聞きし、それに応じた矯正を行うことが理想なんです。ですから、
紹介で見えた方のほぼ9割が再来院され、その方々の10割が回数券をお求めくださり、
じっくりとその方に起こった痛みにたいして一緒に戦っていけるのです。また、僕のお客様は、非常に真摯な方が多く、「全然利いてないよ。」
「まだ痛む」など、本当のことをいってくれるので、それが僕の実力を結果的に押し上げることにもなり、また、
本当に利く療法の見極めにもつながるのです。ですから、できれば一度ですべてを判断することなく、
できる範囲で通ってきてくださることをお願いいたします。本当に、毎日、今日した矯正のことが気になって仕方がないんですから。
名前は忘れてしまうことがあるかもしれませんが、その方の身体をみたら、たとえ何年前でも、
たちどころに前回どうやったのか思い出せるくらい、頭の中に患者様に施した矯正の有様をたたき込んでいるんですから。


ですから、ドロップアウトする場合、一言声をお聞かせください。どんな意見でも結構ですので。


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# by gokurakudo66 | 2005-04-10 22:35 | 日記

生物は重力が進化させた。西原克成著

これは厳密にいうと、最近読んだ本ではない。もう、3年ほど前に読んだ本だ。


このころ、僕は、吉田観持の構造医学の解析に夢中で、重力下における人体の構造変化について研究していた。それで、
重力というキーワードに惹かれて、この本を購入したのだが、この本が僕の矯正手法を完成させてしまうきっかけになってしまうとは、
思わなかった。


この本のすばらしいところは、なんと脊椎動物の進化の全容を解明してしまったことにある。もう、疑問を差し挟むことも不可能なほど、
完全に進化を解き明かしているのだ。


ラマルクの用不用の法則・獲得形質の次世代への伝達。ウォルフの法則。ヘッケルの生命反復説。などの学説の真意を、
ものの見事に解明して見せたのだ。


人体を重力場の中で捉え直すと、必ず上記の法則群の正しさが伺いしれる。つまり、僕が矯正しているすべての身体的不調は、元を正せば、
体の使い方の誤りに他ならない。体の使い方を誤れば、ウォルフの法則通りに、体は変形を始める。体の変形は、決して遺伝なんかではない。
また、その体の使い方は、生活習慣として記憶され、それは子供に伝わる。だから、親と子はびっくりするほど体型が似ているのだ。
食事の時に同じような姿勢で食べていると、果たしてどうなるか。また、くつろいでいるときの姿は。このような生活習慣の共有が、
体の変形を導く。だから、親子どころか、仲の良い夫婦も似てくるというではないか。それどころか、犬も飼い主に似るとよく言う。これこそ、
ラマルクの獲得形質の次世代への伝達に他ならない。何でもかんでも遺伝子の仕業ではない。


西原先生の学説にふれ、僕の矯正手法は大きく変貌し、とうとう確立するに至った。本当に、西原先生・辻井洋一郎先生がいなければ、
人間のなんたるかもわからなかっただろう。


西原先生について、詳しく知りたい方は、西原ワールドというサイトを訪れてみるといい。膨大な論文のPDFファイルが手に入る。僕は、
そのすべての論文をプリントアウトして、何度も何度も読み返して、記憶しようとしている。「新しい免疫学」が特にお勧めです。


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# by gokurakudo66 | 2005-03-27 22:54 | 最近読んだ本

療術師:風邪には勝てず!

今年の風邪は、本当にひつこいですね。


この1週間、ひどい風邪を引いて、ほとんど寝ていました。風邪には、ビタミンCと睡眠。ひたすら睡眠。これで、治ります。
風邪の引きはじめに、薬なぞ気安く飲むと、後が長引いてしまって、大変なことになります。


果物をたくさんとって、ご飯を食べずに、暖かくして、ひたすら眠る。これです。


みなさまも、風邪にはくれぐれもお気をつけてください。


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# by gokurakudo66 | 2005-03-11 20:18 | 日記

腰痛は機能的疾患

病気には、器質的疾患と機能的疾患(機能異常)の2つがあります。



器質的疾患とは、ある臓器や構造体が壊れてしまった病気です。骨折とか、脱臼とか、肝硬変とか、脳卒中とか、肺炎とか・・・・



西洋医学が、なぜここまで隆盛を極めてきたかというと、この器質的疾患を非常に良く治すことができる医療だからです。これに対する処置のことを、特異的治療といいます。簡単に言うと、壊れているところを最新の検査器具によって特定し、それを治す。だから、検査装置の発達が西洋医学の進歩を促したのです。



もう一方の、機能疾患とは何かというと、別に取り立てておかしくはなっていないのだが、調子が悪い状態のことを言います。器質疾患にまで及んでいないのだが、上手く働かない状態です。このような状態では、どのような優れた検査装置を持ってしても異常がはっきりと現れません。当たり前です、壊れていないのですから。


この機能疾患に関して言うと、西洋医学はもろい。もう、ほとんど打つ手なしです。


なぜ、打つ手なしなのか。「それは、人間とは、そも、なんぞや。」に答えていないからです。



僕の解剖学の先生は、世界ではじめて生体からリンパ液を採集することに成功した方でした。その方は、健康をこう定義されていました。


「健康とは、平均値であり、苦がないこと。」「苦がなければ、健康を害したことにならない。」



僕は唖然としました。ここには、人が生きる定義がない。予防医学が存在し得ない。まぁ、西洋医学とは、なんと穴だらけなのだろうかと。



これとは逆に、東洋医学は、人の成り立ち、臓器の成り立ちを5つのエレメント・木・火・土・金・水に分け、その相性と相克をみながら、総合的に判断していきます。だから、機能疾患には強いのです。


さて、腰痛ですが、これは最近、機能疾患であると定義されはじめたようです。


次回へ・・・・・


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# by gokurakudo66 | 2005-02-17 21:57 | 腰痛解消

定例講習会

今日は、愛知県安城市で定例講習会の講師を務めた。


最近、僕が今まで学んできたことが全てひとつにまとまり、それを披露してきたわけだが、おおむね好評だった。


なにしろ、療術師業界は閉鎖的体質がまだ残っているので、僕の理論はなかなか受け入れられない。



しかし、愛知県療術師協会は、非常に理解ある協会で、僕のようなもののいうことにも、ちゃんと耳を傾けてくれる。本当にありがたいことだ。



まぁ、僕の理論を突飛と考えるのも無理はない。この理論を十分に理解しようとすれば、それ相当の努力がいる。また、柔らか頭がいるだろう。なにしろ、人類の進化から腰痛や肩こりの原因をたどろうというんだから。「何を言っとんの」てなぐあいだろう。



しかし、これは最新の医学的知識の集積がこの理論を導き出したのだ。何も突飛なことではない。だから、理論と実践が遊離しない。ちゃんと身体的変化、それも劇的な、がたやすく現れるのだ。また、矯正手法も、とうとう完成の領域をみた。これは、療術の伝統が脈々と受け継がれている。いや、受け継がなくては治せないのだ。療術がこれまで行ってきた手法が、まるで正しいと、西原克成理論により裏付けられてしまったのだ。



本当に、面白いことになってきた。この講習会を受けた一人から、「今日の講習会は非常に濃いね。10万ぐらいの価値がある」といわれてしまった。それぐらいに、全てが収斂してきたのだ。


楽しくなってきたぞーっ!


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# by gokurakudo66 | 2005-02-16 22:57 | 日記

パンツをはいたサル-恐るべし、栗本慎一郎

最近、栗本慎一郎に夢中だ。


彼は間違いなく、後世に名を残すであろう。


経済人類学を、この日本に紹介しただけで、彼は称賛に値する。


本当にこの本は、僕が常々疑問に思っていた人間の習性を、ものの見事に説明し尽くしている。



僕は、この業界に入る前は、真剣に文化人類学の学者を目指していた。それで、日本でアルバイトして金を稼いでは、タイの山岳民族やインドネシアの裸族の村を、ガイドを雇っては長期滞在して、その部族の持つ特性をフィールドワークしていた。


そうすると、いろんな疑問が持ち上がる。


例えば、インドネシアのイリアンジャヤに居住するダニ族という民族がいる。


コテカという、おちんちんケースをつけている民族だ。



この民族の主食は、さつまいも。いや、さつまいも以外満足なものは食べない。けれど、彼らの身体は筋肉隆々だ。さつまいもしか食べないのに、なぜに筋肉が発達しているのか。これに疑問を持った日本の栄養学者がフィールドワークして彼らのうんちを分析した結果、彼らのうんちのほうがさつまいもより、栄養価が高いことを発見した。



つまり、さつまいもより、自家生産したうんちを食べていた方が、よりよい栄養が得られる、というねじれ現象が発生したのだ。これは種明かしすると、彼らの腸内細菌にある。彼らの腸内細菌のほとんどが、乳酸菌などの善玉大腸菌なのだ。この大腸菌を体内に吸収することによって、蛋白質の合成をしていたのである。



これは非常に草食動物の胃腸に近い。草食動物も、胃腸で善玉腸内細菌を増殖させ、それを栄養にしているのである。腸の中に培養室があるのだ。



このことから、彼らは草食動物に近い腸を持っていることが分かる。そう、彼らは肉食をほとんどしない。一日2キロのさつまいもを食すだけだ。


しかし、彼らは豚を飼っている。食べもしない豚を。しかも大事に。



彼らは、人間の赤ちゃんに接するように豚の赤ちゃんに接する。豚の子供に、自分(人間)の乳を与えたりするのだ。この豚の保有数が、その家の力をはかるステータスになる。



もう一度断るが、彼らは豚を食べない。いや、少なくとも、常食にしない。いってみれば、なんのひつようもない家畜なのだ。いや、この家畜を持つという行為自体、負担になったりする。なにしろ、豚がもとでたやすく殺し合いが始まったりするからだ。



この豚を、年に一度だけ村の全員で食べる機会がある。お祭りである。このお祭りのあとに、死者が出る。普段食べなれない豚を食べたことによって、腹をこわすのだ。これを豚腹という。豚を食べることによって、善玉と悪玉の腸内細菌の割合が大きく変化し、均衡がとれなくなって、腸内にガスが大量発生するのだ。普段、彼らはおならをしない。ガスが発生しないのだ。その彼らの腸にガスが、しかも大量に発生するとどうなるか。それは、腸閉塞を誘発する。



腸閉塞・これは本当に苦しい病気だ。僕はこれに去年、大きいやつで3回・軽いやつで2回、合計5回やった。3回死にかけた。本当にもうちょっとで逝くとこだった。主治医から、危なかったなぁー。って、しみじみいわれた。本当に、七転八倒の苦しみだ。



彼らイリアンジャヤに居住するダニ族は、食べてはならない禁断の豚を年に1回、しかも大量に食べ、何人もの人がそれにより、腸閉塞で死ぬのだ。七転八倒の苦しみの果て、豚腹で。


いったい、どーゆーこと、って、この本にであうまで思っていた。



この本には、その明確な答えが載っている。本当に哀しくなるほど愚かな人間の性が、平易にわかりやすく書かれている。そしてそれは、恐ろしいことに、この僕にも当てはまったりするのだ。もちろん。だって僕、凡夫なんだもーん。俗物で、どーもすいません。だ。


なぜ、この本を、初版当時に読まなかったのか。初版は100円で買ったんだけど。つい最近、古本屋で。


しかし、20年前、この本にであっていたら、僕の生き方は大きく変わったろう。


それほど、インパクトのある本だった。



興味のある方は、どうぞ。20年前の本だけど、決して古びてはいません。これを読むと、アメリカとイラクの関係も、手に取るように分かります。


お試しあれ。


 


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# by gokurakudo66 | 2005-02-01 23:48 | 最近読んだ本

僕は療術師

 今日は、はじめまして。カリスマ療術師:浦田 学です。


 療術師というと、多くの人たちは「えっ、いったいどういう職業?」て思われるようです。それぐらい、
聞き慣れない職業になってしまったんです。療術師って。


 では、整体って言葉を聞かれたり使われたりしたことが全くない人は、どれくらいいらっしゃるでしょうか。この言葉は、
すごくメジャーになってきて、整体師なる人たちも多く存在するようですね。なんだか、整体師なんて、マグマ大使を連想させますね。
僕だけでしょうか。


 実をいうと、療術師こそ整体師の正式名称なのです。


 療術師についてお話ししましょう。


 療術師とは、徒手療法・電気療法・温熱刺激療法・太陽光線療法の4種類の矯正手法を用いて、
身体の痛みを和らげる人たちのことをいいます。昭和5年に制定され昭和22年までは、医師にならぶ国家資格でした。ところが、
 昭和22年に、GHQ(日本は戦後アメリカにより占領されていたのです。今のイラクのようにね)により突然禁止されたのです。
この不当な禁止令に、当時の療術師たちは連合して立ち上がり、全国療術師協会を結成したのです。この運動により、
昭和35年に最高裁の大法廷により、「健康に害を及ぼさない限り、療術は合法である。」という判断を勝ち得たのです。こうして、
療術は今までその存在を存続してこられたのです。


 この先達の頑張りがあればこそ、僕たちが療術を生業(なりわい)にできるようになったのです。


 しかし、全ての問題が解決したわけではありません。まだ、戦前並の社会的信用を勝ち得ていないのです。なぜかというと、
いまだ療術師法は復活していないのですから。


 このため、粗製濫造の「うめぼし殿下」いや、「マグマ大使」えっと、「整体師」でしたか、と名乗るのような人たちがわんさか出始め、
療術の質を著しく落としてしまいかねない状況になってしまっているのです。


 ですから、この場を借りて、真の療術師とはどのような人たちなのかを訴えかけていこうかと考えています。けれど、
堅苦しいことは僕自身だいっ嫌いですので、おちゃらけ療術師論を展開していこうかとも思います。また、伝説の療術師の評伝も書いていきます。


こうご期待!


 


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# by gokurakudo66 | 2005-01-26 21:02 | 日記

第1回 礒谷公良 1:礒谷式力学療法創始者。

 この療術師列伝コーナーでは、僕が影響を受けた先生方を紹介していきます。


 ほとんどの方々が故人ですが、日本には欧米に負けず劣らず、すばらしい天才治療家が数多くいたのかと、
これをお読みになる方は思われるでしょう。もちろん、海外の治療家の紹介もしていきます。


 さて、第1回は、僕の最初の師匠:礒谷公良(イソガイ キミヨシ)先生です。


 僕がこの世界に入るきっかけとなったのは、ある1冊の本との出会いからです。


 その本の題名は


「奇跡の礒谷療法」


です。


「奇跡の礒谷療法」 まぁ、なんといかがわしい題名でしょう。「礒谷療法の奇跡」の方が、まだ救われるような気がしますが。あるいは
「びっくり仰天:礒谷療法」「効いた・治った・礒谷療法」など、僕が題名をつけるとするとそのようになると思います。本当に、と学会
(とんでも本研究会だったか?)が見つけると、泣いて喜びそうな題名の本ですね。


 この本の内容ですが、まさに奇跡の療法にふさわしい記述の数々が載っているのです。


 なんと、礒谷公良先生の手にかかれば、「病気を治すことはもちろん、病気を引き起こすことも出来る。」というんですから、もう僕は、
読み進めるうちに、「びっくり仰天クリックリ。」になってしまいました。


 たとえば、胃潰瘍で来院した患者があまりにも言うことをきかないものだから、胃の痛みをその場で瞬間に出したり、また、
瞬間に治したり。


 たとえば、狭心症の患者の心臓発作を、瞬間に発生させたり、また、治したり。もう、驚きの数々。


 いろんな治療法がこの世には存在しますが、病気を瞬間に作り出すなんて、それまで見たことも聞いたこともなかったので、
これが本当だとすると、イエス キリスト以来の奇跡ではないか思ったのです。


 それにしても、礒谷先生は「瞬間」という言葉がたいそうお気に入りだったらしく、何でもかんでも瞬間に!瞬間に!連発です。


 で、早速、僕は礒谷先生の所におじゃましたのですが、残念ながら先生はお亡くなりになっておられました。しかし、礒谷療法は、
その娘さんの礒谷圭秀(イソガイ ケイシュウ)先生により伝承されていたのです。


 僕は、奇跡の礒谷療法を実際に受け、また、圭秀先生の御著書「元凶はここだ!!股関節の転位を治そう-健康診断よりまず脚型診断を-
」をいただきました。


 その本の序文を拝読したことで、この療法を学ぼうと決心したのです。


 そして、僕は、礒谷療法に内弟子として学ばさせていただいたのです。


 この内弟子の期間、本当に多くのことを礒谷療法から学びました。


 人を治すことの懊悩。難しさ。また、患者と施術者との関係。その全てが、僕の胸を打ち、本当にこのようなすばらしい職業が、
この世にはまだ存在していたのかと思ったものです。


 それ以来、僕は療術の神のとりこになってしまったのです。


 それから早いもので、もう10年の月日が流れ、腰痛と肩こりであれば、その原因と矯正手法は瞬時に判断できるようになりました。
(瞬間とか瞬時とか好きなのは、師匠ゆずりなのかな)


 いまでは、僕がこの療法を使うことはありませんが、確かに有効な治療法です。末永く、この治療法が存続されることを願います。


 次回は、礒谷公良の人となりにせまってみます。


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# by gokurakudo66 | 2005-01-26 21:01 | 療術師列伝



遠方のプロの治療家・医師が学びに通う驚異の施術家。他に類を見ない新技術FOAを創始。超人気カリスマ療術師であり、また整膜療法指導者。他で好転できなかった患者様も全国から来院されています
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